住吉大社 宿院頓宮 飯匙堀 改修委員会 規約
 
第一章 総則
第1条 名称

本会の名称は、「住吉大社宿院頓宮飯匙堀改修委員会」(以下、本会)と称する。
2.銀行口座用の略称は、「飯匙堀改修委員会」とする。
3.フリガナは、「イイカ ゛ イホ ゛ リカイシュウイインカイ」とする。

第2条 事務所と連絡先
本会の事務所(細則別紙1)は、堺市堺区宿院町東2丁1番6号の宿院頓宮社務所(以下,頓宮)に置く。
2.フリガナは、「サカイシサカイクシュクインチョウヒカ ゛ シ2-1-6」とする。

第3条 目的
本会は、住吉大社末社宿院頓宮境内および飯匙堀の保全維持のための奉賛事業を通じ、
崇敬者(法人・団体・個人など)を増やし、道徳心と感謝の高揚に努め、積極的に社会奉仕
することを目的とする。
第4条 事業
本会は前条の目的を達成するため、次の活動並びに住吉大社と頓宮の行う事業に奉賛をする。
1.宿院頓宮境内および飯匙堀の保全維持のための奉賛事業。
2.住吉大社と頓宮各種委員会の発展と崇敬会員の結束及び奉賛組織の育成。
3.その他、本会の目的を達成するために必要な諸活動。
4.事業年度は、平成27(2014)年4月1日より平成30(2018)年3月31日迄とする。
5.事業年度は、何らかの事由が発生した場合、委員会で協議し変更もある。
 
第二章 奉賛者
第5条 奉賛者
1.本会の目的に賛同し事業に協賛し奉賛金を納める法人・団体又は個人を奉賛者とする。
2.奉賛金は、所定の用紙に記入の上、事務局に申し込むものとする。
3.反社会的、又暴力的な言動有る者は奉賛出来ない。又、奉賛後に判明した場合は役員で 協議の上退会させるものとする。
4.奉賛者で宿院頓宮崇敬会へ入会希望者は飯匙堀事業終了時、会員としてその籍を移行する。
第6条 奉賛金
本会奉賛金は、細則別紙(2)の通りに、石柱の大きさと設置場所によって決められてます。 ご希望の石柱種類と番号と金額を申込書に記入し提出下さい。
2.奉賛金分割は、最長3年(平成30年3月4日)迄とする。 申込用紙に支払(振込)予定日と金額を明記する。年1回最大3回まで。
3.玉垣への、御芳名は、分割奉賛金完納後に刻名します。
4.玉垣以外に、1口10,000円から3口・5口・7口・10口まで、御奉賛を受け付けます。
5.10口未満の奉賛御芳名は、飯匙堀内の銘板(石)に刻名し永久保存 いたします。
 
第三章 名誉会長
第7条 名誉会長
名誉会長は住吉大社宮司とする。
 
第四章 役員
第8条 役員
本会に以下の役員を置く。
1.会長 1名
2.副会長 2名
3.相談役 若干名
4.監事 若干名
5.委員長 1名
6.副委員長 若干名
7.実行委員 若干名
8.事務局 若干名


第9条 役員の選任
1.本会の会長・副会長・顧問は名誉会長が推挙する。
2.委員長・副委員長・監事は会長が推挙し、名誉会長これを委嘱する。
3.事務局員は、住吉大社と頓宮より若干名。
4.その他有る場合は、委員長の推薦によってこれを委嘱する。

第10条 役員の任期
1.本会の役員の任期は3年とする。ただし再任を妨げない。
2.交替や増員により就任した役員任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
3.役員は任期満了後でも、後任者が就任するまでその職務を行う。

第11条 役員の任務
役員の任務は、細則別紙(3)に定める通りとする。
 
第五章 会計
第12条 会計年度
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、3月31日に終わる。

第13条 経理
本会の経費は奉賛者の奉賛金及びその他の雑収入を以て支弁する。

第14条  予算と会計報告
本会の収入支出予算及び会計報告は、毎年会計年度開始前と終了後に会計が編成し委員会の承認を受けなければならない。
2.会計は、総会において報告するものとする。

第15条 収入金の奉賛
奉賛金その他収入金は必要経費を支弁の上、第3条、第4条のもとに奉賛金として宿院頓宮など関連組織に奉献するものとする。
 
第六章 会議
第16条 会議
1.会議の種類は、役員会、委員会、総会(細則別紙4)とする。
2.会議の構成は、
1)役員会は、会長・副会長・委員長・副委員長・会計書記・相談役とする。
2)委員会は、改修委員会全員とする。
3)総会は、役員・改修委員と、奉賛者とする。
4)役員会の了承の元、関係法人・団体・有識者を構成員に任命する。
3.会議の開催と召集は、
1).委員会は、随時開催する。
2).会長が必要と認めた時。
3).委員長が必要と認めた時。
4).委員の三分の一以上から会議の目的を示して開催の請求があった時。
5).監事から会議の目的を記載した書面により開催の請求があった時。
6).会議の招集は、委員長が招集する。
4.会議の議長は、委員長が之を行う。
5.会議の議決は、会議に出席した構成員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、 議長の決するところによる。
8.会議における書面表決等、やむを得ない理由により会議に出席できない構成員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の構成員を代理人として表決を 委任することができる。この場合において、前6・7及び次9の規定の適用については、出席したものとみなす。
 
第七章 解散
第17条  解散及び残余財産の処分
本会は、飯匙堀改修事業の終了をもって会計を精算し、残余財産がある場合は第15条に基づき奉献し、委員会の議決を経て解散する。

 
第八章 補則
第18条 
本会規約に記載のない重要事項で、必要な事項は役員会の決議をもってこれを定めることができる。
第19条 
この規約は役員会参加の過半数の同意をもって改正することができる。
 
附則
1、本規約は平成26年12月1日からこれを施行する。
2、 第6条 漢字修正 銘盤→銘板(石) 加筆年1回最大3回----H27/2/18日
 
 住吉大社宿院頓宮飯匙堀改修委員会 細則別紙(1)
 
別紙(1)第二条 事務局
①郵便番号 590-0955 。
②住所  堺市堺区宿院町東2丁1番6号(サカイシサカイクシュクインチョウヒカ ゛ シ)。
③電話とファックス番号 072-232-1029。
④メールアドレス 未公開
 
  住吉大社宿院頓宮飯匙堀改修委員会 細則別紙(3)
別紙(3)[第四章 役員 第11条 役員の任務] 役員の任務は、以下の通りとする。
 
1.会長
(イ)会長は会務を総理し、本会を代表する。
(ロ)会長は名誉会長と協議の上、頓宮発展の基礎条件を充実するよう会務を統括・処理
すると共に委員を招集する。
 
2.副会長
(イ)副会長は、会長を補佐し、会の調和的活動を促す。
(ロ)副会長は、会長不在の時これに代わる。
 
  3.相談役
(イ)相談役は会長その他の役員の求めに応じ、本会の重要事項について意見を述べる。
(ロ)相談役は、会長・副会長不在の時これに代わる。
 
4.監事
(イ)監事は会計並びに会務の執行について監査を行う。
 
5.委員長
(イ)委員長は、会長を中心に、会の円滑な活動を促す。
 
6.副委員長
(イ)副委員長は、委員長を補佐し、会の調和的活動を促す。
(ロ)副委員長は、委員長不在の時これに代わる。
(ハ)副委員長は、本会業務が円滑に進むべく、協調し業務分担処理する。
7.実行委員
(イ)実行委員は、委員長を補佐し、会の調和的活動を促す。
8.事務局
(イ)事務局員は住吉大社と当会との事務手続き等を行う。
(ロ)事務局員は、会議を調整し、議事録を作成す。
(ハ)事務局員は、本会業務が円滑に進むべく、協調し調和的活動を促す。
 
住吉大社宿院頓宮飯匙堀改修委員会 細則別紙(4)総会運営細則
別紙(4)総会運営細則 第1章 総 則
 
第1条(目的)
総会を開催する際に必要な手順や、円滑な運営のための要領を定めることを目的とする。
第2条(総会)
総会とは、委員会が行う通常総会および臨時総会をいう。
 
第3条(構成メンバー)
総会は、役員・改修委員と、奉賛者とする。ただし、委員長の推薦によってこれを委嘱した委員も出席し意見を述べることができるが、表決権は有しない。
 
第4条(権能)
総会は、委員会に定めるもののほか、運営に関する重要な事項を議決する。

 
第2章 開催の手順
第5条(開催時期)
通常総会は、毎年5月に開催する。
2.臨時総会は、次の各号の一に該当するとき開催する。
(1)役員会が必要と認め招集の請求をしたとき
(2)委員の5分の1以上から会議の目的を記載した書面により招集の請求があったとき
(3)監事から招集の請求があったとき、または監事が招集したとき
 
第6条(招集)
総会は、監事が招集する場合を除き、会長が招集する。
2.会長は、前条第2項の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3.監事が招集する場合は、緊急性があるため、準備が出来次第、可能なかぎり速やかに開催する。
 
第7条(開催通知)
総会を招集するときは、総会の日時、場所、目的および審議事項を記載した書面をもって、 少なくとも開催日の10日前までに会員に通知しなければならない。
 
第8条(議案とその準備)
委員会は、総会でこの規程別表1に示す事項を議決することを考慮し、開催通知
を出す期限に間に合うよう議案を準備し、審議を行なわなければならない。
第2章 成立要件
第9条(総会の成立)
総会は、出席委員と奉賛者および書面による表決の意思表示をした者および委任状提出者の合計が、総数の過半数により成立する。
 
第10条(書面による表決および委任)
総会の構成員である委員は、やむを得ず総会に出席出来ない場合、予め提示された議案について書面を提出して表決するか、委任状を提出して他の構成員に表決を委任することができる。この書面または委任状を提出した者は総会に出席したものとみなす。ただし、受任者の名前の記載なき場合および委員会が定める期限までに委任状の提出がない場合は、議長に委任したものとみなす。
 
第11条(委任状の様式)
委任状の様式は、一般市販品に定める。
 
第12条(出席の確認)
事務局は、総会の出席者の確認を構成員種別ごとに行い、書面による表決および委任状の数をもとに成立要件の確認をおこない、会長に報告しなければならない。
 
第3章 運 営
 
第13条(議長の選出)
総会の議長は、出席副委員の中から選出する。
 
第14条(議事の進行)
議長は、本規程別表2第5項以下の順に従い議事の進行に務める。また、議長は議事進行を極端 に乱す者に対してその言動を制止させ、あるいは総会会場から退席させることができる。
 
第15条(発言)
総会での発言は、議長の許可を必要とする。
 
第16条(議決)
総会議事は、出席議決権者の過半数の承認をもって決し可否同数のときは、議長の決するところによる。
2.以下の議案の場合は、正会員総数の4分の3以上の賛同を必要とする。
(1)定款の変更
(2)委員会の解散
(3)残余財産の処分
3.以下の議案の場合は、議決権者総数の3分の2以上の賛同を必要とする。
(1)会員の除名
(2)役員の解任
4.以下の議案の場合は、議決権者の3分の2以上の賛同を必要とする。
(1)事業計画および予算
(2)事業報告および決算
(3)長期借入金
 
第17条(議決の発効)
議決の発効は、総会において承認された日とする。
 
第4章 議事録
第18条(議事録の作成)
会長は、事務局に指示して総会の議事録(案)を作成させる。
 
第19条(議事録に記載すべき事項)
総会の議事録は定めに従い、次の事項を記載しなければならない。
(1)日時および場所
(2)議決権者の現在数および出席者数
(3)審議事項および議決事項
(4)議事の経過の概要およびその結果
(5)議事録署名人の選任に関する事項
 
第20条(議事録の訂正)
出席した委員は、事務局が作成した当該議事録(案)に疑義を認める時は、速やかに会長に申し出る。
 
第21条(議事録の署名)
議長および総会において選任された議事録署名人2名が署名および押印しなければならない。
 
第22条(議事録の保管)
総会の議事録は永久保存とする。
 
第23条(議事録の閲覧)
総会の議事録を閲覧することができる。
 
 別表―1 総会で議決すべき事項 総会で議決すべき事項
1.総会議長の選出 8.委員会で議決され、総会に上程された議案
2.議事録署名人の選任 9.委員会で議決された緊急事項
3.役員の選任 10.定款の改定
4.役員の解任 11.規程類の定めにより総会の承認を必要とする事項
5.会員の除名 12.委員会の解散およびそれに伴う残余財産の処分
6.事業計画および予算 13.その他の重要な事項
7.事業報告および決算
 
 別表―2 総会の運営次第例 総会の運営次第例
1.開会の宣言 6.第1号議案の説明・質疑応答・承認
2.総会成立の報告 7.第2号議案の説明・質疑応答・承認
3.会長挨拶 8.第3号議案の説明・質疑応答・承認
4.議長の選出 9.その他の審議事項の説明・質疑応答・承認
5.議事録署名人の選任 10.閉会の宣言
 
  附 則
(1)この細則の改廃は、委員会の承認を必要とする。
(2)この細則は、平成26年 12月 1日役員・委員会において承認された。
 
住吉大社 宿院頓宮 飯匙堀 改修委員会 細則別紙(2)
別紙(2) 飯 匙 堀 玉 垣 石 柱 奉賛金額 3年分割可能
 
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