住吉大社宿院頓宮 飯匙堀改修委員会
 
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 飯匙堀改修事業のご案内 改修事業の期間 平成27年6月~平成30年3月末まで
  工事期間 平成27年6月~平成28年3月末(予定)
 西暦211年神功皇后が七道浜より住吉の地に鎮座されました。
その御旅所(神様の宿泊所)である宿院頓宮(トングウ)、その境内西には
「飯匙堀(イイガイボリ)」があります。

ここは、海幸山幸(ウミサチヤマサチヒコ)神話にも登場する、水をひかせるご神力を持つ潮干珠(シオヒルタマ)を埋められてた空池と伝えられています。その形が飯匙(しゃもじ)に似ていた事から名付けられ、古くより同じ場所に位置しているため堺の歴史的ランドマークとしても注目されます。

 この飯匙堀は昭和11年10月に改修されてから約80年の月日が経っております。昭和20年7月には堺大空襲を受け、現国道にあった本殿・社務所と共に、堀の鳥居等も炎に包まれましたが、その原形をほぼ、保ちながら今日に至りました。
しかし、いつしか植えられた桜の老樹によって石垣の崩落の危険性が高まり、更には上部に作られた鉄製の玉垣も老朽化で朽ちて危険な状態となって参りました。

 そこで玉垣を石柱として、ご芳名を刻銘し、飯匙堀の改修および周辺整備を行いたく、住吉大社宿院頓宮飯匙堀改修委員会を発足する事となりました。郷土「堺」の歴史的名所として、また住吉祭の神域として、後世に守り伝えてゆくためにも、どうか数多くの方々にご賛同を賜わりたく、茲に謹んでお願い申し上げます。
 
飯匙堀改修委員会役員一同
 
 
住吉大社 宿院頓宮飯匙堀改修委員会
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堺市堺区宿院町東2-1-6(阪堺線宿院駅下車徒歩3分)
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